スローフード江戸東京    おいしい水大使館

内藤とうがらしの復活・再生


江戸の野菜復活・再生【内藤とうがらしプロジェクト】
<大都会から始める種の多様性>
3年程前から「内藤とうがらしプロジェクト」を発足し、江戸の歴史を研究、「トウガラ史」を編集、八房系とうがらしを栽培。新宿区、地区協議会と連携し、とうがらしを使った花いっぱい運動を展開しています。
江戸内藤の劣勢品種の八房系とうがらし「内藤とうがらし」を復活させ、新宿の街を真っ赤なジュウタンにしたいという夢をもって活動中!
歴史・伝統・文化を掘りおこます。楽しみます。そして味わいます。


大人の味覚講座<新宿内藤トウガラシ> in Shinjuku  第2回講座より
毎回、内藤トウガラシの歴史・文化についてのミニ講座があります。この講座では、内藤トウガラシの魅力でもある文化の薫りが充分味わえます。
講師自らが育てている内藤トウガラシを旬ごとに充分にいかしたレシピにて、料理の幅をひろめていただきます。
実施の料理を試食します。
辛さだけでは片づける事ができない内藤トウガラシの奥深さや新しい可能性を感じる瞬間です。

【参加募集】 第4回講座参加申込締切 2012/1/31まで
  
大人の味覚講座<新宿内藤トウガラシ>
in Shinjuku
 第4回 2012年2月6日(月) 11:00-13:00 ←参加申込受付中。
  
スパイス×とうがらし/イタリアン食べるラー油

“内藤トウガラシ”(乾燥トウガラシ・葉トウガラシ・青トウガラシ・赤トウガラシ)を料理の素材としてトコトン味わおう。


☆新宿内藤トウガラシの普及活動を行っているスローフード江戸東京と新宿に本社をもち、食品業界をリードする日本製粉株式会社の人気商品と組み合わせ、2者の連携による大人の味覚講座です。
☆講師はスローフード江戸東京会員で自ら料理教室(クッキングサロン リエ)を主宰している料理研究家
宮崎里恵さんです。
 http://cucinarie.com/

<日時・内容 >
第1回 2011年7月4日(月) 11:00-13:00 ←終了しました。
     ◎パスタ×乾燥とうがらし/ペンネアラビアータ×生パスタのホットスープ
第2回 2011年 9月5日(月) 11:00-13:00 ←終了しました
     ◎小麦粉×葉とうがらし&青とうがらし/家庭で作るナポリピッツァ×野菜のカポナータ

第3回 2011年11月7日(月) 11:00-13:00 ←終了しました。
     オリーブオイル×生赤とうがらし/レンズ豆のスープ×グリッシーニ
第4回 2012年 2月6日(月) 11:00-13:00
     ◎スパイス×とうがらし/イタリアン食べるラー油

<会場>日本製粉(株)本店8階ユア・キッチン(渋谷区千駄ヶ谷5-27-5)JR新宿駅南口徒歩5分

<受講料>各回お一人様 2,500円

<申込先>内藤トウガラシプロジェクト事務局 阿部 E-mail chiyuki@nalnet.jp


食文化!追求・探究『内藤トウガラシ』
 

内藤家の菜園(後の御苑)から広がった野菜の一つ。品種は八房(やつぶさ)トウガラシ。
「内藤新宿周辺から大久保にかけての畑は真っ赤に彩られて美しかったという。」(「新宿の今昔」より)。当時は成熟したものを漬物用や香辛料として使われました。

参勤交代のために江戸に屋敷を構えた各地の大名たちは、やがて下屋敷で故郷の野菜を栽培するようになりました。
現在の新宿御苑とその周辺に家康から受領した約20万坪以上もの屋敷を構えていた内藤家(後の高遠内藤家)では、内藤唐辛子や内藤南瓜をはじめとする野菜が作られました。その後、江戸の人口が増加するに従って野菜の需要が増大、近郊農家では、これらの江戸野菜が盛んに栽培されたといわれます。

とくに唐辛子に関しては、文化7年(1810)から文政8年(1825)にかけて幕府が編纂した「新編武蔵風土記稿」において、「世に内藤蕃椒(とうがらし)と呼べり」と紹介され、近隣の畑一面を真っ赤に染める光景は壮観だったといわれます。また江戸の食に欠かせない調味料として、七色唐辛子などで広く親しまれてきました。
唐辛子売りの口上に、「入れますのは、江戸は内藤新宿八つ房が焼き唐辛子」 ともうたわれていることでもその普及ぶりが想像されます。 <By M.I>


S.Wさんが育てました。
2009年秋



エントリーメンバー

【栽培2011】トウガラシ育て隊 
〜Sさんのトウガラシ〜 ※詳細はhttp://blog.goo.ne.jp/ozen1_2006/d/20110617でもご覧ください。


〜Tさんのトウガラシ〜

5月1日に種まきした「とうがらし」。
10センチ位で植えかえたとうがらしです。
葉が大きく育ちました。
15センチ位で植えかえたとうがらしです。
白い花と小さな実をつけています。

植えかえると育ち方が違ってきました。
植えかえなしのとうがらしです。
白い花が咲き終わって、青い実をつけてきました。

家庭料理研究家の宮崎里恵先生の料理が「都内産農林水産物を使用した料理コンクール」で見事、優秀賞に輝きました。もちろん、内藤トウガラシも使用しています。料理はこちらから
10月1日(金)第4回とうがらしフォーラムin栃木・大田原に参加してきました。全国のとうがらしファンが一堂に集り、とうがらし料理をいただきながらのとうがらし談義は熱気があります。フォーラムの様子はこちらか
新宿御苑GTFグリーンチャレンジのつどい2010が無事に終了しました。
暑い中でしたが、来場者の方からの「内藤とうがらし知ってるよ!」という声が多く、内藤とらがらしの故郷“新宿御苑”でPRできたこと嬉しく思ってます。
イベントの様子はこちらから 
四谷中学校PTAの会主催の内藤トウガラシの調理ワークショップの様子が東京新聞に掲載されました。料理の先生は、当会の家庭料理研究家の宮崎里恵先生です。
http://www.tokyonp.co.jp/article/tokyo/20100829/CK2010082902000026.html

わ WA 輪   和 話 環


いろんなところで内藤トウガラシが育てられ、活用されています。
内藤トウガラシを使った料理も食べれる場所がでてきたりと、
とじわじわと街中がホットになってます・・・!!

街中のトウガラシ情報お寄せください。
e-mail:info@food-salon.oishiimizu-taishikan.net
 ☆四谷ブログ探検隊
http://www2.hp-ez.com/hp/kent1/page1
 ☆スローフードすぎなみブログ☆
http://www.slowfood-suginami.com/category/peperoncino_di_naito/
 

【新宿区役所】
区役所玄関先の内藤とうがらしも赤く色づいています。
(2010/12/5現在)

 

【飲食店】新宿富久町にある『緑提灯の店 やきとり結』
内藤とうがらしを使った“内藤トウガラシみそ”が誕生。
焼き鳥についてももちろんおいしいのですが、生野菜につけても抜群。一度食べたらやみつきになってしまう美味しさ。

→右の写真は、イベントでふるまったものです。にわかな評判に!

 
【飲食店】阿佐ヶ谷駅前にある和食屋「竹むら」
お店で育てた内藤トウガラシを活用し、「鶏肉の内藤トガラシ漬け(南蛮漬け)」として提供。





韓国KBSテレビの歴史スペシャルの番組内で当会成田リーダーが内藤とうがらしについて取材をうけました。
残念ながら韓国での放映だけですが、高い評価をうけた番組になったそうです。

朝日新聞(東京)
◇10月9日朝刊




<読売新聞(都民版)
◇10月8日朝刊





※その他のメディア

2008年、『内藤トウガラシ』に着目しました。

それぞれの得意分野をいかしながら、ワイワイ活動しています。

その1.歴史研究『内藤トウガラ史』ブログ展開  http://blog.goo.ne.jp/pbfaq04/
その2.栽培育成オリジナル種子復活研究
その3.食育味覚内藤とうがらし栽培&食育(唐辛子を野菜として味わうことに着目
その4.イベント内藤とうがらしの普及(とうがらしをアートで楽しむ)
その5.地域振興とうがらしで街を真っ赤に/とうがらし特産をつくろう

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