スローフード江戸東京    おいしい水大使館



江戸の野菜復活・再生【内藤とうがらしプロジェクト】


アグリカルチャー世界・農的文化を発信!
むかし、江戸(現在の東京)は野菜の生産地でした。
また江戸の野菜は江戸の食文化を育ててきました。
特に今の新宿御苑界隈は真っ赤なじゅうたんがひかれているようだと言い伝えられているほど、トウガラシの名産地でした。私たちはその昔の内藤トウガラシとその文化を再生、復活しています。
今回はその活動を展示紹介、さらにスパイスがもつ魅力にせまります。

【内藤トウガラ史/トウガラシアート/スパイスアート/日本V.S.インドなど】
<当時開催イベント> 知れば知るほど楽しい!おいしい!
■スパイス食育講座<スパイシーなアフタヌーン>
日時:3月6日(土)、7日(日) 14時〜15時30分
定員:各回限定12名 受講料:2,000円(材料費)
講師:宮崎里恵先生(クッキングサロンリエ主宰)
※要予約。電話03-3377-5855まで
■江戸やげん堀唐辛子売り口上の実演
日時:3月7日(日) 13時〜13時30分
上島敏昭氏(浅草雑芸団)
※当日会場へ集合ください。




<新聞>
◆2
月15日
FujiSankei Business i.


<ラジオ>
◇2月12日(金)
FMたちかわ84.4
MHZ 午後7時から8時
東京ウェッサイのラジオ番組の「やさいのラジオ」に
成田リーダーが出演しました。公開生放送でした。

http://www.tokyowestside.jp/modules/contents02/index.php?lid=69&cid=3

内藤とうがらしプロジェクトの話をしてきました。
いつかは甲州街道をトウガラシ街道としてつながっていく運動にもなればと盛り上がりました。


<ラジオ>
◆1月30日(土)
FM世田谷83.4MHZ
 午後6時から7時
「農といえるニッポン!」パーソナリティの植村さんが江戸内藤新宿内藤トウガラシ展示会をご覧なりました。当日会場での植村さんと成田リーダーとのトウガラシ話が盛りだくさんでした。

http://www.fmsetagaya.co.jp/timetable.html


<ラジオ>
◇1月24日(日)
NHKラジオ総合 
午前7時から7時50分 
「日曜朝一番」ネットリレーニュースの中で東京のホットなニュースとして内藤とうがらし復活再生の活動が紹介されました。


当日の内藤とうがらしプロジェクト報告会の様子はこちらから→報告会
<新聞>
◆12月5日

東京新聞(都心、23区) 


 ○新宿御苑最新情報でも取り上げられています(2009/12/3)
。ご覧下さい。



多くの方々にご来場いただきました。ありがとうございました。
2010年も一緒にトウガラシを育てましょう!!
展示会の様子はこちらから→展示会※現在作成中

食文化!追求・探究『内藤トウガラシ』
 

内藤家の菜園(後の御苑)から広がった野菜の一つ。品種は八房(やつぶさ)トウガラシ。
「内藤新宿周辺から大久保にかけての畑は真っ赤に彩られて美しかったという。」(「新宿の今昔」より)。当時は成熟したものを漬物用や香辛料として使われました。

参勤交代のために江戸に屋敷を構えた各地の大名たちは、やがて下屋敷で故郷の野菜を栽培するようになりました。
現在の新宿御苑とその周辺に家康から受領した約20万坪以上もの屋敷を構えていた内藤家(後の高遠内藤家)では、内藤唐辛子や内藤南瓜をはじめとする野菜が作られました。その後、江戸の人口が増加するに従って野菜の需要が増大、近郊農家では、これらの江戸野菜が盛んに栽培されたといわれます。

とくに唐辛子に関しては、文化7年(1810)から文政8年(1825)にかけて幕府が編纂した「新編武蔵風土記稿」において、「世に内藤蕃椒(とうがらし)と呼べり」と紹介され、近隣の畑一面を真っ赤に染める光景は壮観だったといわれます。また江戸の食に欠かせない調味料として、七色唐辛子などで広く親しまれてきました。
唐辛子売りの口上に、「入れますのは、江戸は内藤新宿八つ房が焼き唐辛子」 ともうたわれていることでもその普及ぶりが想像されます。 <By M.I>


S.Wさんが育てました。
2009年年4月、『内藤とうがらしプロジェクト』を発足しました。

それぞれの得意分野をいかしながら、ワイワイ活動しています。

【栽培】まずは自分達でも育てよう!から始まりましたが、みな真っ赤に実らすことができました。
2010年もより多くの方がご参加いただきトウガラシを育てていきます。
【スタイル】料理・楽しみ方・手芸〜育てた唐辛子を活用した料理を紹介。唐辛子を野菜として味わうことに着目しています。
2010年もトウガラシの新しい食べ方を模索していきます。
【アート】八房(やつぶさ)トウガラシを超リアリズムで描いたり、ボタニカルアート、スケッチとさまざまな絵が登場します。
【歴史】『内藤トウガラシ史』絵巻内容の精度をあげていきます。

【トウガラシの会】 不定期ですが、集ってトウガラシについて語り合っています。

「トウガラシ」の魅力にはまってます。

1/13-17江戸内藤新宿トウガラシ展示会開催

今まで活動してきた内容を多くの方々にみていただくと同時に、昔江戸時代、ここ内藤新宿界隈はトウガラシで真っ赤だったという歴史を掘り起こし、トウガラシの魅力について新しい視点でみていきます。

12/121月展示会ポストカード完成1月展示会お知らせのポストカードができました。当プロジェクトのアート担当の渡邊さんによる八房とうがらしのボタニカルアートが目を引きます。
12/3内藤とうがらしプロジェクト報告会開催4月に発足した内藤とうがらしプロジェクトについてより多くの方々、新宿区の方々に知っていただこうということで、報告会を新宿御苑レストランゆりの木で開催しました。
10/29トウガラシを新宿区、四谷支所へ私達の活動にご興味をいただいた新宿区、四谷支所へ、S.Iさんが育てたとうがらしを持参し、いろいろな方々に見ていただくことになりました。今後も、より多くの方に関心をもっていただければうれしいです。
10/3大田原とうがらしフォーラム会場には、トウガラシも植えてあり、真っ赤な栃木三鷹がお出迎え。
大田原はもちろん、全国各地でとうがらしの活動されている方が集り、思い思いの形で発表し、交流していました。私達も活動内容を報告してきました。
9/7トウガラシ料理勉強会世界のトウガラシを学ぶ、食べる。
9/2トウガラシを新宿御苑へ試しに、新宿御苑のレストラン担当の方にとうがらしを引続き育てていただくことに。
8/171月展示トウガラシコーナーMさんお手製のトウガラシのお菓子が登場。お酒にもとってもあう焼き菓子。チーズとの相性もいいです。Mさん、ありがとうございました。
7/15成育情報確認新しく栽培したいという仲間も加わりました。
5/20トウガラシ苗分配種と苗で育てます。種のほうも何とか芽がでてきました。何とか成長をと・・・。
4/4トウガラシの会発足まずは自分たちで自ら育てようということで始まりました。
トウガラシに興味がどんどん沸いてきます。
早速種まき開始です。
 

【栽培】トウガラシ育て隊(現在の栽培エントリーメンバー18名)

 メンバーの栽培の様子をのぞいてください。(栽培日誌)

公開中(12/11UP)

公開中(12/14UP)

公開中(11/5UP)

公開中
(11
/5UP)

公開中(10/30UP)

公開中(8/29UP)

NO.001 M&M

NO.002 M.I

 NO.003 C.A

NO.004 S.I

NO.005 S.W 
NO.006 Y.M

公開中(11/7UP)

公開中(8/28UP)

公開中(12/11UP)

公開中(12/11UP)

公開中(10/6UP)

公開中(11/11UP)
NO.007 M.T
NO.008 C.M
NO.009 OneTwo
NO.010 R.M
NO.011 K&A&SNO.012Y.S
【アート】アートデザイナートウガラシ撮り隊・描き隊
 トウガラシの魅力を撮ります・描ます。トウガラシのある風景など順次公開します。

公開中(12/11UP)


公開中
(12/11UP)


公開中(12/11UP)
Photo
アクリルアート
ボタニカルアート
俳句
ポストカード
【スタイル】フードデザイナー:トウガラシ作り隊(トウガラシの加工あれこれ)
 育てたトウガラシを加工します。料理はもちろん、雑貨、手芸、工芸、トウガラシ染めなどにも挑戦します。

公開中(12/11UP)

公開中
(12/11UP)

公開中(12/11UP)

公開中(9/24UP)
料理
染め
楽しみ方
手芸手作一味・三味
【ストーリー】トウガラシ語り隊
 トウガラシ(特に八房<やつぶさ>トウガラシにこだわります)の歴史、文化をひも解いていきます。

公開中(12/11UP)
とうがらしの歴史・文化、
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